とろけるチーズは無添加のツルヤオリジナルがおすすめ

こんにちは、ゆ~みんです。

今日はツルヤのおすすめチーズのご紹介をしたいと思います。

チーズが大好きな我が家は、グラタン、ピザ、チーズ焼きなどが献立になる事がとっても多い。朝はチーズトーストなんて事も本当に多いです。

子供ってチーズ大好きですよね?

でもちょっと気になるのが添加物の事

国から一応安全だよ~と言われてはいるものの、毎日化学的な物を子供に食べさせるのはどうかと思うのですよ。身体に蓄積されるものも絶対ある訳で・・・。

私の様な中年になるとまぁ、後数十年の寿命なので関係ないかもしれませんが、子供は成長期ですからね、親としては気を付けてあげたい部分なわけです。

色々なメーカーの物を買ってみたところ、裏面に記載されている添加物の種類も様々だという事がわかります。

そしてこの添加物が入っていないチーズを色々と探してみて、その中でもっとも美味しくて良いな~と思っているのがスーパーツルヤのオリジナルだったわけです。

買いやすいですしね。

添加物なんて気にしてない!という方もいるかと思いますが、そういった方は今回はスルーして頂けますようお願い致します。

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ツルヤオリジナルシュレッドチーズ

ツルヤのシュレッドチーズはチーズ売り場に置かれています。もう随分前からあるので使った事あるよ~という方もいらっしゃるでしょう。

私がいつも買うのは80gの小さいパックですが、大きいものと2種類あります。お値段は小さいものなら¥130程。

原材料名の部分を見て頂ければ分かるかと思いますが、このチーズに入っているものは「生乳」と「食塩」のみ。

そしてナチュラルチーズと書いてありますね。

本物のチーズというのは牛乳と食塩を発酵させて作るので、これが基本。他に何か書いてある場合は添加物が含まれている訳です。

そしてナチュラルチーズ、である事が本物のチーズであるという証明になります。

例えばサンドイッチに入れられる平べったいチーズがありますよね、あれは「プロセスチーズ」と書いてあるはずです。四角いものや三角の、手で持って食べられるチーズも同じです。

プロセスチーズとナチュラルチーズの違い

ナチュラルチーズは牛乳と塩を発酵させ熟成させて作ります

それに対してプロセスチーズはというと

色々な種類のナチュラルチーズを合わせ、それを加熱して混ぜ、固めたものです。

加熱される事で乳酸菌は死滅しますが、その変わり長期保存、味が変わりにくいという特徴を持つのです。

さらに

加熱して固める際に入れられるのが「リン酸塩」という添加物です。いわゆる「乳化剤」という名前で知られていますが、これを入れる事によって、色々なチーズが分離せずに固まってくれるという訳なんですね。

ようするに長持ちして味も変わらないし美味しい、でも有用な菌は全く無い、というのがプロセスチーズなんです。で、添加物が入ってるという事。タンパク質などは採れますが。

反対にナチュラルチーズは腐りやすくて味が変わりやすい、それにちょっと高いというデメリットはあるけれど、乳酸菌などの有用菌がタップリ入っている、しかも無添加という事になる訳です。

まぁ我が家も6pチーズとかを時々買って食べますけどね、お安いですしそれなりに美味しいですから。

しかしながら・・・

プロセスチーズに入っているリン酸塩(乳化剤)は、取り過ぎると逆にカルシウムの吸収を妨げる働きもあるので、やはりあまり食べすぎるのはどうかと…。腎臓に負担をかけるとも言われていますしね。

カルシウム補給としてチーズを考えるならやはり「ナチュラルチーズ」をお勧めしたいです。

ピザトーストにして食べてみると

娘が食べてるピザトーストを撮影。

粒つぶした黒いのは粗びき胡椒です‥娘は何処にでも大量に振りかけるのでこのようになってます。

ツルヤのシュレッドチーズは味が良くて伸びが非常に良し。塩気も結構効いているので、パンにそのまま載せて焼いても美味。

ちなみにチーズの袋に「セルロース無添加」と表記されていますが、このセルロースも食品添加物です。

ただセルロースは自然界にも普通に存在している「食物繊維」の1種なのであまり気にする必要はありません。

企業によっては化学的に合成したセルロースを使用しているところもあり、安全性は確立されていませんので気を付けるに越したことはないです。

まとめ

ツルヤのオリジナルシュレッドチーズ、安心して子供に食べさせられる商品かなと思います。

よろしければお試しくださいませ。

ちなみに私はツルヤのまわしものではありませんのであしからず~(笑)。

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