花粉症対策 食事法は豆、野草、ハーブ

以前から花粉症気味だった私でしたが、ある時から血液検査でコレステロールと中性脂肪が高いと言われ、それに伴い血圧も高くなりぎみ。

食事を大豆中心に換えて、野菜中心の食事に切り替えました。というのも、花粉症も活性酸素が原因だという記事を読んだからです。活性酸素除去をすれば、血流もきれいになるでしょう。

血液の汚れは万病の元ですからね、

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♦大豆中心に野菜をプラスの食事

中心的主食は大豆です。

大豆といっても乾燥大豆から納豆、枝豆、豆腐、豆乳、黄粉とありますが、これらを駆使して献立を考えます。

その中でも特に一番重要視しているのは、黒豆です。これを毎日煮付けます。

黒豆はその成分だけでもアントシアニン、イソフラボン、サポニン、食物繊維、良質大豆たんぱく、ミネラル、オリゴ糖、ビタミンB群、ビタミンEなどの成分が大量に含まれているパーフェクト食品です。

特に普段中々摂りにくいミネラル分の含有量が多く、カリウム330mg、カルシウム80mg、マグネシウム60mgなどびっくりな数値。

それに大豆と同様なイソフラボン効果として強力な抗酸化作用があります。女性ホルモンエストロゲンに似た物質がありますから、女性生理や卵巣の機能の向上に役立ってくれます。

バストアップ効果もあると言われていますが、実際その効果はあるようにも感じています。

また、イソフラボンは、血中コレステロールを減少させる効果もあり、コレステロールが高い私には、まさに欠かすことができません。

この大豆効果にブラスされるのが黒豆独特のアントシアニン効果。

これにも強い抗酸化力がありますから、活性酸素を抑制してくれます。メラニンの産生量を抑える働きもあるそうですから、美白効果も期待できるというわけです。

アントシアニンは、目にもいいと言われます。パソコンを使いっぱなしの眼精疲労、ドライアイなどにも良いですし、視力の回復にも役立ってくれるんです。

これに野菜のビタミンA、C、Eを意識して摂ります。特に、葉っぱにはファイトケミカルといって、やはり活性酸素を除去してくれる役割があるので意識して葉っぱ類を食べてビタミン類を摂ります。

ほうりん草、ブロッコリー、カボチャ、オクラなどには豊富なビタミンAが含まれていますので沢山食べたいですよね。

そしてその他には、何処にでも生えている野草にもびっくりするほどの栄養が含まれていますので、こちらも活用しています。

♦野草の草を食べる!

私がお勧めするのはヨモギです。

こちらも栄養バランスはすばらしく、特にカリウムの含有量は際立っています。つまり、高血圧予防になるのです。

ヨモギは春先ならば、どこにで生えていますから、これを採取して冷凍保存して日々の食材に生かします。和菓子に入れてヨモギ饅頭を作ってもいいですし、スコーンなどにも混ぜてもビタミン類が豊富なパンケーキが作れます。

ヨモギ団子にしてアンコを乗せれば、美味しくて健康的なおやつの出来上がりです。

そして玉ねぎ、キャベツ、ニンジンなどと一緒に、ヨモギを入れたお好み焼きをよく作ります。こちらが一番簡単ですし、他にもいろいろな野菜を入れられてさらに健康的。子供に食べさせても喜んで食べてくれるので嬉しい所です。

さらには、はこべ、ノビルむらさき露草などは、摘んでおひたしなどにして食べます。

庭に生えている柿の葉を摘んで、柿の葉茶をつくって飲んだりも。柿の葉茶のビタミンCは、煮ても壊れないので貴重です。柿の葉茶も花粉症に効果があると言われますので、意識して飲んでいます。

♦ハーブティの活用!

ハーブティも副作用なく、効果が期待できるお茶です。

私は花粉症にいいといわれるカモミールティミントティ、そして奇跡のルイボスティを愛飲しています。

カモミールは不眠症効果が有名ですが、体を温める効果もあり、筋肉などのコリを静めてくれる働きもあります。ミントティはさわやかな香りに包まれるのでアロマの役割もありますが、花粉症にも効果があるといわれ、実際よく効きます。

ルイボスティは豊富なビタミン類をバランスよく含有している珍しいお茶なので、ビタミン不足を手軽に埋め合わせられるお茶として重宝しています。

こうしたさまざま食事改善で私は花粉症を克服できましたし、風邪なども、ひかなくなりました。

まとめ

食生活が乱れると色々な不快な症状が出て来ます。花粉症もその一つ。

血液を綺麗にしてくれるこれらの食材を取る事で、そんな不快な症状から解放される事が出来ます。

豆類、野草、そしてハーブの力、大地の恵みは本当にありがたいものですね。

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