上田信濃国分寺八日堂縁日2018今年も賑やかです

今年2018年も7,8日に行われてます「国分寺八日堂縁日」

先程行ってきたのですが人出はほどほど、と言ってももう既に国道側仁王門の入り口からは行列ができています。

蘇民将来符やだるまなど、縁起物を買い求める人、屋台のグルメを楽しむ家族連れなど大勢の人が訪れていますので、是非足を運んでみてください。

国分寺八日堂縁日は1月7日お昼から8日の午後3時半ごろまで開かれています。

夜にかけて人出はさらに多くなるはずですが、数か所の休憩所では甘酒やアルコール、食事が出来る席が設けられていて、そちらで夕食を取る事も可能。

ただ寒くなるので服装はしっかり厚着してお出掛け下さいね。

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蘇民将来符とは?

 蘇民将来符とは、信濃国分寺が1月7日・8日の八日堂縁日で参拝者たちに授ける招福除災を祈る護符のことです。

信濃国分寺では護符の「蘇」の字は、昔から「蘓」の文字が使われており、意味は同じとされています。蘇民将来符の頒布習俗は全国各地に伝承されていますが、信濃国分寺の蘇民将来信仰はとりわけこの習俗の典型例と考えられています。

この蘇民将来符は、ドロヤナギ材を手彫りにし、六角錐形をしています。その形状と図柄は民芸的に格調が高く、民俗学的にも貴重な文化財とされております。昭和43年4月には上田市の民俗文化財に指定されています。

詳しい事はこのように書かれていますが、ちょっと難しいですね。

蘇民将来は「厄除け、開運」のお守りだと思ってもらうと良いです。これを買った家は栄え,安泰であると言われています。

国分寺の境内で買えますが、毎年行列が凄い~。でも買ったらきっと良い一年になってくれるでしょう。

蘇民将来符のお値段ですが、

小さい物が一つ¥1000、中位サイズが¥2,500、大きい物だと¥3,500です。

国分寺本堂

信濃国分寺(しなのこくぶんじ)は、長野県上田市国分(こくぶ)にある天台宗の寺院。本尊は薬師如来。

現在山号・院号はないが、江戸時代には「浄瑠璃山真言院国分寺」と号した[1]。また「八日堂(ようかどう)」の別称がある。

奈良時代に聖武天皇の詔により日本各地に建立された国分寺のうち、信濃国国分寺の後継寺院にあたる

Wikipedia

長野県宝に指定されている国分寺本堂は奈良時代に創建されています。長野市の善光寺と似てますよね。

ご本尊様は薬師如来様。

本堂にお参りする人の行列がずっと続いていますので、最後列からは30分程でお参り出来ると思います。

屋台を見ながら歩いていくとそんなに大変なかんじはしません。

三重塔と鐘突き堂

三重塔は高さ20.1メートル。源頼朝の発願と伝えるほか、塔内には建久8年(1197年)の墨書があったと伝わるが、様式から室町時代中期の建立と推定されている[6]。

初層内部は四天柱を立て、来迎壁を設け、大日如来坐像を安置する。建築様式は外観は和様で、内部は四天柱に囲まれた須弥壇上の天井を鏡天井とする点など一部に禅宗様の要素がある[7]。

昭和7年から8年に全面解体修理が施された。室町時代の様式をよく表すものとして国の重要文化財に指定されている。

Wikipedia

三重塔はとても美しいですので忘れずにご覧になって下さい。

また、境内には鐘突き堂があって、鐘を突く事が出来ます。【ゴ~ン】と凄く良い音が鳴り響くので付いてみたくなりますよね~、でもこちらでも人が沢山並んでいました。

屋台

可愛らしい猫の置物の屋台。

縁起物の屋台は華やかです。

唐辛子。お好みでブレンドしてくれます。

射的にタコ焼き、じゃがバタにクレープ、お好み焼き、空揚げなどなど。

これが楽しみなのよね~。

こんな大きなタコが入ったたこ焼きも…。

駐車場

国分寺史跡公園の駐車場、国分寺資料館の駐車場に車を停める事が出来ます、有料。

国文寺裏、蓮池近くにも駐車場があります。

国分寺駅前のセブンイレブンはお買い物をすれば無料ですが、満車でした。様子を見て行かれると良いです。

千曲川の河川敷、小牧橋の高架下には無料で駐車出来ますがちょっと歩きます。大体10分~15分。

期間中国道18号線、国分付近は混みあいます、可能であれば公共の乗り物を使うと良いです

アクセス

JR上田駅からしなの鉄道に乗り換え、信濃国分寺駅で下車。徒歩5分

場所

まとめ

上田市国分寺で行われている八日堂縁日、蘇民将来符やだるまを買うも良し、屋台でグルメを楽しむも良し。

ご家族で是非お出掛け下さい。

防寒対策を忘れずに。

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