パンツをはかない生活で感じたメリットとデメリット

毎日の生活で当たり前のように付けているパンツ。

子供の時から履いて来ているものなのでそれが普通ですよね。

ショッピングセンターに行けば色とりどりの下着が目にも鮮やかに売られています。

年代や好みによっても色々な物を身に着けている訳ですが、セクシーな小さなショーツ、おばさん型、と呼ばれるお臍の辺りまでの長さがあるスッポリ型、ボクサー型など、それに加えてTバックスタイルもあります。

更にはその下着の上からストッキング、ガードル、タイツ、などを重ねてはいているのが女性達。

もう、本当に身体からしたらきつくてきつくてたまらない、という感じかもしれません。

キツイという事は、それだけ身体にとって何か負担になっているのでは?と思いませんか?

蒸れたり、擦れて黒ずみの原因になったり、脚がむくんだり、デキモノが出来たりで悩んでしまう方も多いはず。

とにかく何だか「キツ苦しい」ですよね。

実は私は数年前からパンツをはかない生活をしています。寝る時は勿論、日中でもパンツをはく事はめったにありません。

そのおかげか色々な体調、精神面での変化がありました。

そこでこのパンツフリーなノーパン生活の、メリットとデメリットをご紹介したいと思います。

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パンツをはかない生活

何故私がパンツを履かなくなったのかと言いますと・・・

外国人の夫の国(東南アジア)で数年間住んでいた時に、その国の人達がほとんどパンツを履いていなかった、というのに気が付いたからなんです。

男女共に履いているのはズボンや短パン、膝丈のパンツなどで、下着は全く付けていませんでした。履いている人もいますが出かける時などに限定している様子で、家にいる時にはやはり履いている人は少ないようでした。

で、しゃがんだ時なんかには後ろからお尻の線が見えてる、という事がよくあって気になったので、夫に聞いてみました。

「ねえ、なんで皆パンツはいて無いの?」

そうしたらですね

「なんでパンツ履く必要あるの?」

と逆に質問されました。

基本的にパンツなんかにはお金をかけていられない、というのがある様なんですが、結局はパンツなんかはいていると「暑い」し「面倒」、それにその方が下半身に風が入って快適、という事みたいでした。

確かに南国では涼しい方が快適、それに風が入った方が良さそうだよね~と思い興味を持った私は、自分も試してみる事にしたんです~。

足がむくんだり、ジーンズを履いている時に足の付け根がギューっと締め付けられる感じがいつもしていたので。

で、今に至る訳ですが・・・すっかりノーパンでいる事にはまってしまいました。

パンツを履かないでいる事のメリット

最初は何だかスカスカして変な気分だったんですが、徐々に慣れてきました・・そして感じたメリットはというと・・

* とにかく身体が軽いような、身軽な感じになった

(足の付け根にあるリンパ、そして血液の流れが締め付けられない事で良くなったせいだと思います)

* よく眠れるようになった

(これも血液の流れを阻害せずにいるおかげでしょうか・・布団に入ってからも身体が本当に気持ちよく感じます)

* 洗濯物が減った

(といってもパンツ一枚の事ですが)

* パンツを買う必要がなくなって節約になる

* トイレに入った時に楽

(ズボンだけ下ろせば良いので何となく楽ちんな気分)

* 解放感があって気持ちいい

(これが一番のメリット。足の付け根って解放してあげるとホントに気分がスッキリ、心まで軽やかになります。)

*足の付け根の痛みが無くなった

(ジーンズを履いていても締め付けられるような痛みが無くなりました。)

*むくまない

(以前より足がパンパンにむくむ感じが減った。)

デメリット

デメリットとしては

* ズボンしか履いていないので汚れる(パンツは洗濯しなくてもズボンを洗う必要が増える、その為になるべく分厚いジーンズとかを履かなくなった)

* お尻の辺りに締まりがないので、ぴったりしたズボンを履くときには気になってしまう。

* 生理中はパンツを履くしか方法が無い

(これはしょうがないですね、でもその期間は凄くキツ苦しくて不快)

* スカートは履けない

(スカートの下にボクサータイプのものや、ふんどしパンツを履けば良いですね。)

* ズボンのジッパーを上げる時に毛が絡むので気を付けないといけない (;^ω^)

(これで非常に痛い思いをしましたので注意)

といった感じです。

でもですね、このデメリットを超えるんですよ、ノーパン生活は。

もう5年以上ノーパンですが、身体は絶好調、毎日快適な生活を送ってます。

何より感じているのは、「解放感、自由さ」で、パンツを履く必要性に疑問を感じてます。

風邪が通る爽快感もありますし、締め付けられるようなストレスも無くなります。

寝る時にはノーパンより全裸

極めつけはですね、「全裸」で寝る事です。

試しに一日だけでも全裸で寝てみて下さい。

こんなに気持ちの良い事って無い!!!

全てのものから解放されるような自由感、全身の清々しい気持ち良さ、眠りの深さ。もう何とも言えぬ心地よさです。

冬場でも大丈夫、布団さえヌクヌクと温めておけば快適ですし、もう一生服を着て眠りたくないとさえ思ってしまう程。

マリリンモンローがシャネルの5番だけをまとって眠っていたというのは有名な話ですが、あなたもお気に入りの香水をまとって眠ってみると良いかもしれません。

本来人間も動物のように裸でいるのが一番なのです。心の底からの開放感、是非味わってみて下さいね。

ふんどしパンツ

ただそれはちょっと…家族の手前無理、という場合は「ふんどしパンツ」をお勧めします。

「癒され眠りふんどし」というものなんですが、

ゴムが一切入っていないので足の付け根を締め付けず、サイドの部分はリボンで結べるようになっているんです。

さらにウエスト部分がレースゴムのタイプもあって、一般のショーツと形が変わらないものも。

そしてお尻の部分、特に冷える仙骨の辺りにはポケットが付いていて、そこにカイロを入れられるようになっているんです。

ゆとりのあるデザインで、下着の締め付けから解放されるうえに、冷えを取って浮腫みにも効果があるという凄いふんどしなんです。



実際私も外泊する時などに使っていますが、素材の柔らかさが気持ちいいですし、パンツとは比べられない快適さです。もちろん裸で寝る時に比べるとちょっと邪魔感がありますが。

身体が冷えた時なんかにはカイロを入れて眠ると全身がホカホカと温まるのを感じます。

日中履くとちょっとヨレてしまうので、これは眠る時に履くと良いですよ。私はグレーピンクバージョンではなくて、もう一つのホワイトネイビータイプを使用してます。

可愛いのでふんどし感が無いのが良しです。これなら夏場布団がはげてしまって、下半身丸出し状態にはならないので安心です。

パンツを履かない国は意外と多かった

パンツを履かないでいる事を他人に知られると「えーーー、信じられない」と言われたりします。

「キタナーい」

とも言われる。

日本人の常識を逸脱している?らしいからなんですが、実は調べてみると夫の国東南アジア以外にも沢山の国の人々がパンツを履かない、もしくは寝る時は全裸、というパターンの所がありました。

例えばヨーロッパ、アメリカなどの欧米諸国、これらの人の中にも多いです。

フランスの人達は寝る時にパンツを履かない人が多く、朝パンツを履いて出かける。

アメリカ人は映画なんかでも良くみますけど全裸で寝てる人、多いんです。

ドイツとかイギリスなんかでもノーパン主義の人々は結構沢山いて、開放感が気持ち良いので全くパンツを履かないという主義を貫いている人がいます。

日本の常識に囚われる必要って無いように感じますね。

世間の常識をきにせずに気持ちよく過ごすのは、実は自分を大切にする事でもあると思うんです。

気持ちよく自分らしくノーパン生活をエンジョイしてみてはいかがでしょうか?。

まとめ

パンツを履かない事で血液、リンパの流れが良くなって健康になる、という話を以前から聞いた事があったんですが、これは本当にそうだと思います。

とにかく楽ちん、で身体が喜んでいるみたい。

昔の人はパンツなどは履いていなかったですから、別段おかしい事でも何でもないですよね。

全くのノーパンに抵抗がある場合はふんどしからスタート、というのもありです。

一度試してみるともうパンツははけなくなりますよ~。

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