ベジタリアンレシピ たこ焼き、春巻き、餃子

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ベジタリアンなレシピたち

ベジタリアンの人達にとってレシピを考えるのは結構大変です。

特に家族がいる場合、子供の食欲に合わせてボリュームのあるメニューを考えなければブーイングが起きますよね。

野菜や豆腐、豆系で食事を用意する時に、マンネリになってしまっている人も多いかもしれません。

煮物などの日本食にも飽きが来ますし、かといってアイディアも無し・・・

私は今現在はベジタリアンという訳ではないのですが、以前はベジタリアンとして色々なメニューを試行錯誤して作ってきました。

現在も身体の調子が今一、という時には結構ベジタリアンメニューを取り入れたりもしています。

という事で、今回はベジタリアンなレシピの中から、私が子供達の為にと考案して好評だったメニューをご紹介しようと思います。

ベジタリアンたこ焼き

このベジタリアンたこ焼き、タコの苦手な方にもすごく好評なたこ焼きなんです。

ようするにタコ抜きのたこ焼きで、タコの代わりにフレッシュなトマトと、チーズを入れます。

チーズが禁止なベジタリアンの方はトマトとバジルなど、トマトベースで何か他のハーブや野菜などを入れて貰えば良いと思います。

一口食べればその以外な組み合わせに驚き、しかも美味しいのでビックリしますよ~。

材料(4~5人分)

:小麦粉 200g

:野菜のだし汁 400~500ml

:塩 胡椒 適量

:トマト2個

:チーズ お好みで(塊をころころに切っても、とろけるチーズを入れても大丈夫)

:バジルの葉など

作り方

1 小麦粉とだし汁、塩コショウを良く混ぜ合わせ生地を作って置きます。

2 熱したタコ焼き機に生地を流し入れ、賽の目に切ったトマトとチーズ、もしくはバジルを入れて焼いていきます、(コロコロと転がしながら)

3 焼きあがったらお皿に盛り、そのまま、もしくはお醤油、塩などを付けて食べます。トッピングは特に必要ないです。そのままで十分美味しい。

かじるとトマトの酸味と甘さがジュワー、そしてチーズのコクととろける美味しさ。カリカリもちもちの皮と相まってとっても美味です。

ベジタリアン春巻き

春巻きは具材には何を入れても美味しいものです。

野菜を炒めたものだけでも十分美味しいんですが、今回はソイミート、という大豆から出来たお肉を使います。

ソイミートは普通の肉位の大きさの物と、ミンチ状になったものがありますが、ミンチ状の物で作ります。

材料

:ソイミート お好きなだけ

:ニンニク、生姜、ひとかけづつ みじん切り

:カレー粉  小さじ1~2

:油(炒め様)大匙1

:春巻きの皮 1パック

:塩コショウ、適量  :中濃ソース、ケチャップ 各小さじ1~2(お好みです):醤油少し

:余り野菜のみじん切り何でもお好きなだけ

作り方

1:にんにく、生姜をフライパンで炒めます。

2:香りがしてきたら戻したソイミート、被るくらいの水を入れかき混ぜます。

3:カレー粉、ケチャップ、中濃ソースを入れて煮詰めていきます。

4:水分が飛んだら塩、胡椒、醤油で味を整えます。(ガラムマサラ、クミンパウダーを入れても)

5:冷めた先程の具を春巻きの皮で包み、油で揚げて出来上がりです。

カレー味なので子供は大好きです。この中にチーズを入れるとより美味しいです。

パリパリした皮、カレーの風味が満足度高く、ソイミートのボリュームでお腹いっぱい。

ひき肉と変わらないので誰でも美味しく食べれます。

ベジタリアン餃子

餃子も中身の具材は色々入れられますよね。

お肉が無くても美味しい餃子は簡単に出来ますよ~。今回はキャベツと豆腐で作ります。

材料

:餃子の皮

:キャベツの千切り(キャベツ半分くらい)

:とうふ 半丁(水切りします)

:味噌 大匙1~(お好みで):塩 適量

作り方

1:キャベツの千切りと水切りした豆腐をボールに入れ、そこに味噌を入れ、手でもむように良く混ぜます。

2:混ぜていると水分が出てくるのでそれを捨て、味を見ます。塩気が足りなければ塩を足します。

3:出来た具を餃子の皮で包み焼きます、出来るだけ油多めでカリカリになるように焼いて下さい。

さっぱりとした餃子ですが、味噌の味がコクをだしてくれます。具をタップリ入れてボリュームを出しましょう。

ここにニンニク、生姜のみじん切り、ゴマ油など足せばもっと本格的な味になります。今回はあえてさっぱりに作っています。

おわりに

ベジタリアンなレシピは油て揚げるメニューにする事で満足感が出ます。

お肉でなくても十分美味しく出来ますので是非試してみて下さいね~。

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