上田市にインターナショナルスクール!英語環境で国際児を育てたいママ大注目

松本市に拠点があるInternational school of Nagano(INS)上田キャンパスが4月に開校!

松本、長野に続き、ついに上田市にもインターナショナルスクールのお目見えです。

2021年4月からは0~2歳児までの未満児対象の保育施設、そして2022年4月からは3歳児から年長さんクラスまでのプレスクールが始まります。

保育施設は上田原、プレスクールの方は古里に開校ですが、これは要チェック。

国際的に通用する子を育てたい!というお母さん達にとっては、まさに朗報ですね。

さて、こちら「インターナショナルスクール オブ長野」、国際的に評価されている教育プログラム「国際バカロレア」の認定校だそう。

この「バカロレア」というのは、

1968年スイスジュネーブで設立された非営利団体。同団体による大学入学資格試験、教育プログラムも指す。

国際バカロレア(IB)は当初、世界各国から人が集まる国際的な機関や外交官の子供が母国での大学進学のため、様々な国の大学入試制度に対応し、1つの国の制度や内容に偏らない世界共通の大学入学資格及び成績証明書を与えるプログラムとして開発された。その目的を、より良い平和な世界を築くために貢献する人材育成としており、その教育プログラムの特徴として「全人教育」を掲げている。

国際バカロレアの教育方針として、理想の学習者像が挙げられる。理想の学習者像には、探究する人、知識のある人、考える人、コミュニケーションが出来る人、信念を持つ人、心を開く人、思いやりのある人、挑戦する人、バランスの取れた人、振り返りができる人の10個がある。

日本では、政府が日本再興戦略の中でIB認定校等を2018年までに200校とすることを目指している。2015年よりIBと学習指導要領の双方を無理なく履修できるようにする特例措置を施行したり、日本語で履修できる教科が大幅に増えた日本語DPの認定校もできたりした。これにより海外在住の生徒、帰国子女でない生徒でもIBを中学、高校から学習しやすくなった。IBはグローバルに活躍できる人材の育成を目指しており、海外大学への進学のためだけでなく、国内の国立・私立大学の入学試験への適用も推進している。

2015年11月現在で、世界147の国や地域で、4300校以上の学校で提供されている(日本国内は35校)

*引用 wikipedia

という事で、要するにグローバルな人材育成を目指すプログラムという事ですかね。海外大学への進学も視野に入れ、国際的に通用する人間を育てる!という感じ。

上田キャンパスの保育施設、プレスクールではもちろん、子供達は英語での生活をする事になります。

もっと早く出来ていたらな~~我が家の子供達も通わせたかった~~。

ちなみに上田市の規定に準じた保育施設との事で、保育料金なども他の保育園と同じ申し込み方法だそう。(特別プログラム費はあるようですが)。

今年度の申し込みは既に終了しているかとは思いますが、来年度に向けて今から情報収集しておくのも良いですね。

松本、長野校においては小、中学部もございます。

詳しくはINSの公式サイトをご覧になってみて下さい。

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