佐久市望月和洋菓子「木村屋」15種類もある「どら焼き」&昭和なレトロ喫茶で珈琲も

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佐久市望月にある和洋菓子の店「木村屋」でお茶して来ました。

和菓子屋さんなんですが喫茶も併設しているお店でして、その昭和的喫茶がとても素敵なのです。

レトロな喫茶で美味しい珈琲を飲みつつ食べる「どら焼き」がまた美味しい!

名物のどら焼きはなんと15種類もあるので、お好みの味を選ぶのも楽しみの一つです。

優しそうなマスターは和菓子職人風出で立ちでありながら、カウンターで本格的な珈琲も煎れてくれるという不思議な雰囲気がまた面白い。

喫茶のBGMはジャズ。ウッドベースやギターの飾られた喫茶&和菓子店「木村屋」をご紹介です。

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佐久市和洋菓子「木村屋」

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佐久市望月、142号線の信号「望月」程近くにある「木村屋」です。

望月の「西友」さんとか、「スーパーえちごや」さんが近くにありますが、ちょっと分かりにくいので地図を先に。

木村屋のある通りは静まり返っており、人の気配を感じません。望月だから‥と言えばそれはそうなんですが、ちょっと寂れた空気感のある通りです。

聞くところによれば、この辺りは一人暮らしのお年寄りが多いそう。

木村屋の駐車場は道を挟んだ店舗前に5台分程。

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いたって普通な和菓子店風入口から中へ・・・。

和洋菓子店内

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中はやっぱり普通の和菓子屋さんでした。

ショーケースの中には色々なお菓子が並んでおりまして、一番下にどら焼きがズラリとあります。

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一番上の網のカゴの中には「甘酒餡味噌饅頭」。お隣には「桜餅」、その他数種類の洋風焼き菓子と和菓子が。

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お目当てのどら焼きの種類が色々で迷います。

アプリコット、リンゴ、クリームチーズ、アンバタ、抹茶、キャラメルクリームにチョコレート、胡麻餡などなど。

それにしてもこれだけの種類があるどら焼きも珍しいですね~。

マスターにお勧めを伺うと、「生クリーム餡かアンバタはいかがですか?」と言われまして、「生クリーム餡どら焼き」一個180円を食べてみる事にしました。

ついでに「ピーナッツ生クリーム餡のどら焼き」も。

喫茶「木村屋」

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和菓子店の中の入り口から「喫茶木村屋」に入れます。外からは入店不可。

一歩中に入ると目に入ってきたのはウッドベース。

「え~、それにしてもすんごい昭和だ~~~」

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このソファー、それに漫画本とギター。

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扇風機とお酒の瓶。

赤いクッションのカウンター椅子。ギッシリ並んだグラスの数も凄いです。

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窓際にはアンプとスピーカー、それに電子ピアノと楽譜。

座席は全30席だそう。

「時々イベントもしてるんですよ、歌声喫茶とか・・・」とマスター。

入店直後何も流れていなかった喫茶ですが、途中からジャズの心地よい音色が聞こえてきました。どうやらここのマスタ―、かなりの音楽マニアらしい。

メニュー

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喫茶のメニューがこれ。

珈琲に紅茶、ソフトクリーム、ミルク、スムージーなどと、お汁粉にパフェ、ピザトーストにホットケーキなどがあります。

どら焼きと珈琲

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珈琲豆を挽いてちゃんと淹れられた珈琲。カップもかなりレトロ。

美味しいです。

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お皿に入れられて出てきたどら焼きは表面が綺麗な焼き色。

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どら焼きの生地はフンワリシットリ、中の小豆入りの生クリームは甘すぎずで美味。

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ピーナッツの生クリーム餡の方はもっと美味しかった~~。

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こちらは実はサービスで頂いたバタークリームの出来立てどら焼き。

バタークリームは甘くないので、生地の甘さで食べるのがポイント。バターのしょっぱさが良い感じです。

他のどら焼きも俄然食べたくなってきましたよ。

リンゴのどら焼きとか。

木村屋は既に3代目のマスターという老舗和菓子店です。喫茶の方は長い事閉められていたものを復活させて1年ほどだとか。

通常はご近所のご年配層の方々が立ち寄られる事が多いらしいです。

15種類ものどら焼き、そして古き良き喫茶にご興味のある方、是非行かれてみて下さいませ。

佐久市望月「和洋菓子と喫茶木村屋」詳細

*所在地

長野県佐久市望月106

*電話番号

0267-53-2110

*営業時間

11:00~18:00(日曜日は17:30まで)

*定休日

水曜日

まとめ

佐久市望月の「木村屋」、どら焼きも珈琲も美味しかったです~。

昭和な喫茶も私好みでした。よろしければどうぞ~。

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