東御市「アートヴィレッジ明神館」日帰り絶景露天風呂で癒されてみる

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東御市八重原、浅間山が目の前に広がる絶景温泉施設「アートヴィレッジ明神館(みょうじんかん)」に行って参りました。

ここの露天風呂、すご~~く気持ち良いんです。

のどかな田んぼと青空、連なる美しい山々、吹き抜ける風も涼やかで清涼、思わず伸びをしたくなる景色。

お湯は翠色がかっていて、舐めると塩辛い不思議な温泉。これが身体を芯から温めてくれます。

明神館は宿泊施設、レストランも併設していますが、日帰りでも大人¥500で利用が可能。

気軽に来れて、周囲の公園を散策してみるのも楽しいんです。

それではア―トヴィレッジ明神館、露天風呂や館内、芸術村周囲の池や公園などの画像含めてご紹介します。

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東御市「アートヴィレッジ明神館」

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東御市八重原にあるア―トヴィレッジ明神館へは、東御の田中から167号線を山の方へと上がって行く事15~20分位。

道中所々に看板が立っていますので、それを確認しながら行くと迷わないで行かれるかと思います。

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ア―トヴィレッジ、芸術村と呼ばれるこのエリアは、公園、池、キャンプ場とコテージ、バーベキュー場、マレットゴルフ場にグラウンドなど多目的なエリアとして存在。

周囲は別荘地帯としても人気で、眺めが良くて自然タップリな美しいところです。

そんな美しいエリアの中にある近代的な建物が「明神館」。まるで美術館の様に見えます。

駐車場は建物手前です。

明神館エントランス&レストラン

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入口を入ると正面にフロント、そしてその左側には眺めの良いレストランがあります。

こちらのレストラン、お昼時だけの営業ですが、人気があるのか多くのお客さんで賑わっていました。

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私は食後だったのでレストランを利用しなかったのですが、図々しくもメニューだけを見せて頂きました。

メニューはこれだけですが、地元八重原米、地場野菜を使用したこだわりメニューが並びます。

「鍋焼きうどん」、天ぷらやお刺身の付いた「八重原御膳」、「和牛のメンチカツカレー」、ボリューム満点「明神天丼」「海鮮丼・とろろ蕎麦セット」

お値段は¥1,300~¥1,600程

ここに手作りスイーツと珈琲を付けるとプラス¥500です。

料理の写真を見る限り盛りが良さそうで美味しそう。

フロントの方も「ボリュームがあって人気なんですよ」とおっしゃられておりました。

売店

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フロント向かって右側には売店もあります。

上田市、東御市の名産、特産品が並んでいますのでご覧になるのも良いですね。

休憩室

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靴を脱いで上がり、廊下を歩いて行った右側に休憩室があります。

お風呂上りはこちらでお昼寝でも。

平日は結構空いてます。

温泉

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休憩室からさらに奥、長い廊下の先にお風呂が。

その向こうは宿泊の方の客室エリアになっています。

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こちらは脱衣所。それ程広くはありませんが、清潔で明るくて良い感じ。

露天風呂

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内湯の方の画像は撮影しておりませんので露天のみです。

浅間山が正面に。眼下には田んぼののどかな風景が広がっています。

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視界が広くて実に気持ちが良し。風が吹き抜ける度に、目の前に広がる笹の林がザワザワと音を立てます。

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ドボドボと流れ込む温泉水にはかなりの湯花が入り込んでいました。

温泉はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、舐めてみるとショッパイのでビックリ。

ナトリウムの成分が皮膚に膜を作るそうで、湯冷めしにくいのだそう。確かに湯上り1時間程はず~~っと身体がポカポカでした。

効能ストレスによる症状の緩和、神経痛、筋肉痛、胃腸機能の改善、冷え性、皮膚疾患、糖尿病、それに美肌

切り傷などは塩の殺菌作用で早く治してくれる効果もあるとか。

気持ち良くてついつい長風呂してしまいました。

これぞ極楽極楽~~~。

さて、それでは温泉を後に、ア―トヴィレッジ内を少しだけ散歩してみます。

明神池

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明神館を出てちょっとだけ歩くと見える「明神池」。

蓼科山からの自然水を引いたため池で、田んぼに水を引くための「かんがい用」池です。

周囲の風景も水も綺麗~。

芝生公園は夏場ピクニックなどにも良さそうです。

池の周囲には絵画美術館もあって、シットリした落ち着いた雰囲気。

自由の女神

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林の真ん中に何故か立っていた「自由の女神像」。

この像は以前宮城県石巻にあったのだそうですが、震災で下半身を失い撤去されたものです。

その後縁あってこの芸術村に迎えられたようです。

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冬場は閑散とした感もあるア―トヴィレッジですが、毎年10月に行われる「火のアートフェスティバル」が有名ですし、夏場のキャンプ利用も人気。

広々とした公園内は遊歩道を散策してみるのもおすすめです。

宿泊などもっと詳しく知りたい~という方は以下、明神館ホームページをご覧ください。

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以下は東御市の観光協会のホームページです。

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かの直木賞受賞作家、水上勉が晩年暮らした場所、東御市八重原。2004年にこの地で亡くなられています。

本当に美しい場所です、是非お出掛けになってみて下さいね。

東御市「ア―トヴィレッジ明神館」営業時間と場所

*所在地

長野県東御市八重原1806-1

*電話番号

0268-67-0001

*営業時間

11:00~20:00(最終受付19:30)

*休館日

第一、第三、第五水曜日

*場所

まとめ

東御市ア―トヴィレッジ明神館、宿泊するも良し、日帰りで温泉に入るのも良いですよ~。

公園内も是非周ってみて下さいね。

↓の温泉も絶景です。

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