信州ハムグリーンマーク商品「無塩せきベーコン」を食べるべき理由

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上田市下塩尻にある「信州ハム」は、ハムやソーセージなどを製造販売する会社。

創業は昭和16年、本場ドイツの味を受け継いだ、長期熟成の美味しいハムを作り続けておられます。

長野県、特に東信地区では何処のスーパーでも取り扱いがありますが、地元ゆえにお安く提供されているものも。

そんな中、私が通常購入し続けているのが、信州ハムの「グリーンマーク」商品。

緑色のパッケージがお馴染みな、「無塩せき」で作られている商品です。

数種類ある商品の中でも特にお気に入りなのが「吊るし燻り(つるしいぶり)ベーコン」で、美味しくて子供も大好き。

添加物が入ってない、というだけでも嬉しいのに、さらに美味だという~~。

そんなベーコンについて、そして「無塩せき」って何?という疑問にもお答えしていきましょう~。

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信州ハムグリーンマーク商品あれこれ

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こちらは地元上田のJAスーパーマルシェ。加工肉コーナーの半分が信州ハム商品で占められてます。さすが地産地消モットーなJA。

グリーンマークの物は「Gマーク」と名付けられ、かなりの量が置かれてますね。

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「安心にまっすぐ」というキャッチコピーも秀逸ですが、大樹がモチーフなロゴもいいですわ。

チャーシュー、スモークレバー、細引き、粗挽きウインナー、ポーク、皮無し、レモン&パセリ風味ウインナー、ハムベーコン、そしてミートボールなどなどがあります。

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これらの商品、ハッキリ言って見かけが悪い!

他メーカーの一般的なハム、ベーコンなどと比べると一目瞭然、茶色くて色が気持ち悪い・・・。

これが無塩せきゆえ、無添加ゆえの色なわけですが、普通は見事なピンク色をしたものを選んでしまいます。だって、ハムやベーコンは鮮やかなピンク色だと信じて疑わない方も多いですから。

隣に並んでいる某メーカーの物、濃い桜色が綺麗ですが・・・。

無塩せきとは?

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出典:信州ハム公式HP

信州ハムの社長、宮坂さんの画像です。社長さんいわく・・

発色剤・着色料・保存料・リン酸塩を使用しないグリーンマークシリーズは発売から43年余りとなり、発売当初は賞味期限の短さ、色目の悪さ、価格の高さ等から、定着には時間が掛かりましたが、もともと消費者の皆様からのご要望から開発された商品という事もあり、商品に対する理解が進み、近年順調な推移を続けております。

〈グリーンマーク〉とは、発色剤・着色料・保存料・リン酸塩を使用しないでつくられた信州ハムのハム・ソーセージに付けられるシンボルマークです。
これらの添加物を使わずに安定した商品をつくることは大変難しいことです。

そして塩せきの意味ですが。

ハムやソーセージなどの肉加工品を製造する際には、風味や肉質、保存性の向上などの目的で原料肉を食塩や発色剤(亜硝酸ナトリウムなど)、砂糖、香辛料などに漬け込む工程があり、これを塩せき(えんせき)という。日本では、塩せきの手法が公正競争規約により定められており、例えば、塩せきの期間はハムで5日間以上、ベーコンで5日間以上、ソーセージで3日間以上となっている[

出典:wikipedia

ようは薬を使ってピンク色を鮮やかにさせたり、保存料に漬けたり、という工程をしない事を「無塩せき」という訳です。

そしてなぜ、無塩せきを選んだ方が良いのか・・・

厚生労働省が認可している添加物、世界で一番多いのが日本です。2019年の今、許可された添加物はさらに数を増やしてます。

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出典http://center@fruitslife.com/:

日本人は添加物に強い遺伝子でも持っているんでしょうか?

癌やアレルギーが年々増え続ける原因は?

医療は発達しているのに何故多くの人が病気にかかるのか?

「そんな事言ってたら食べる物がなくなるじゃないか」という意見も多々お聞きしますが、そういう意見の方はそれはそれで良しです。

ましてや私位の年代になれば、後は成仏するまでの期間持てばいい訳で、気にし過ぎる必要もないかと。

ただ、子供達は別ですからね。未来がある。妊婦さんや若い女性も同様です。

そのあたり、該当する方はなるべく添加物の少ない食品を摂取しましょう。

無塩せきのこれら食品もそういう意味で選んで欲しい訳です。

まあ、あれです。ご意見は色々ある事でしょうけれど、個人個人が視野を広げて様々な文献や資料を調べていただくのが一番かもしれません。本も新聞も、もちろんネット上からも学べる事は沢山あります。

あとはあなたの考え方次第。

無塩せき「吊るし燻りベーコン」

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これが「吊るし燻りベーコン」、内容量は162gです。税抜き¥399で購入しました。

ネットなどでの販売価格は¥600なので、かなり安いです。

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ブロックタイプなので、お好みの厚さにカットして食べられるのが良いところ。

原材料

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原材料はこれだけ。

安心なものは保存がきかないです。出来るだけ早く消費しましょう。

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ちょっとピンボケですが、これが断面。自然な色ですね。

ベーコンを食べる

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この日のランチに夏野菜とベーコンをローストしてみました。オリーブオイルと塩コショウ、ハーブを散らします。

ベーコンはもったいないので結構薄切りですが・・・(;^ω^)

ベーコンは燻製の風味もシッカリ、お肉本来の味もちゃんとあって美味しい~。

うま味があります。

何より安心して子供達と食べられるのが一番のごちそうです。

パスタ、サンドイッチ、炒め物と色々美味しく食べてみて下さい。

まとめ

信州ハムさんに感謝!

そして上田に本社工場があるのも嬉しいな~。

上田工場では見学も随時受付中、ソーセージやハムが出来上がる工程を見てみるのも良いですね。

軽井沢にはカフェ併設の工房があります。そちらも観光ついでに行ってみて下さいね。

詳細は以下、信州ハムの公式ホームページをご覧ください。

“食”という、生活に欠かすことのできないものだからこそ“自然”でありたい。 そんな心を大切にして信州ハムは、豊かな食文化と健康づくりに貢献してまいります。
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